シーエス技研の二家氏プログ始める!!
2007年3月28日
シーエス技研の二家氏がブログを開始しました。
私共のコンサルタントをお願いしている会社で先日まで無名総研の会長をされていて、今回息子さんに会社業務を任されたそうでいろんな形で時間が出来るのでブログを立ち上げ情報発信されるそうで・・・
http://blog.livedoor.jp/diecut/
投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:22
DIECUTTING WORLDに再接続させました。
2007年3月27日
シーエス技研二家氏のサイトDIECUTTING WORLDの接続が今年1月からリンクが切れていました。
申し訳ございません。
「抜き」「貼り」「特許」の関連情報が載っています。
DIECUTTING WORLD
投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:23
久々に富山と福井に営業をいたしました。
2007年3月22日
久々に月曜、火曜と各富山と福井に営業を回りました。
地元北陸三県でフイルム面版の普及を目的にダンボール打抜き関連業者の方々の所へ当社関東営業担当の社員に新規飛び込み営業の指導と兼ねてアポ無しで回りました。
結果は上々で全ての業者さんで何らかの進展に繋がりました。もちろん担当者不在の所も有りましたが・・・。この事で地方であっても面切の必要性がトルクと折り曲げ精度の関連で悩んでいる商品を皆さんが抱えている現実を関東営業担当者も感じてもらえました。
私は新規飛び込み営業は確立が低いと言われる方の話を良く聞きますが、そうと思っていません。
なぜなら当社300軒以上のユーザーさんの半分以上が飛び込み営業での顧客だからです。この事を営業社員は理解して地道な営業活動をして頂きたいと思います。
新規顧客に対しての素晴らしいソリューションが当社には沢山に有る訳ですから・・・。パーフェクトクリーズ・フイルム面版・ハイカット仕様・パワーブレード・バイブレーション対応カス取型・巻取り対応カス取型の提案はほぼ全てのダンボール打抜き加工現場で必要とされている訳ですから・・・。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:03
本日は無名総研の会議です。
2007年3月17日
本日3月17日は尼崎で無名総研の会議です。長く代表を務めました二家会長が退任され今後は顧問として参加する事となりました。
新会長として『アイコー』さんの八木社長が会長として、又、副会長は広島の『板野紙工』の板野さんが、就任いたしました。
又、当社はフイルム面版の開発経過や新バイト刃の紹介をし協力抜型メーカーを求め今後の開発に繋がるように求めました。
他の議案として新規会員募集について積極的に討論されました。
今後、無名総研に参加希望があれば積極的に受け入れていく事となりました。
参加資格は紙器やダンボール関連の仕事に携われている方で抜型メーカーとは限りません。
現在は抜型メーカー以外としてベニヤメーカー、刃材メーカー、紙器メーカー・ダンボール加工メーカー、紙器設計事務所さん達が参加されています。今後はダンボール貼合をされているボックスメーカーさんや機械メーカーさん、製紙メーカー、もちろん抜型メーカーさんも募集いたしたいと思います。
最後に懇親会では長く会長を務めました二家氏に花束を贈られ御本人は非常に照れておいででした。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 17:57
フイルム面版の位置決め新版用冶具サンプル完成
2007年3月16日
新版用位置決め冶具のサンプルが上がってきました。
目的は3mmの丸スポンジでの対応とベニヤ上からの突起を無くす事でした。突起を取り外す為には抜型の引き出しが+作業として発生いたしましたが、出来るだけ簡単に取り外せる様にいたしました。
この事は大型の商品に対応する為に位置決め丸スポンジだけを転写する事(実用新案)を考えれば仕方が無い事か?ゆくゆくは改良の余地有り
抜型内のホルダーをハンマーで所定位置に打ち込む事で抜型にはホルダー用の穴を開けなければなりません。後は転写時に丸スポンジ受けを入れ捻るだけで固定出来ます。丸スポンジ受けに丸スポンジを入れ剥離紙を剥がして転写です。
今月中には量産品が上がってきます。来月から新位置決め冶具が使える様になります。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:35
フイルム面版の既存抜型対応の位置決め
フイルム面版の既存抜型への対応冶具です。
薄板を抜加工した台紙を罫線コーナーに合わせて貼り付ける事で罫線からの固定位置で位置決め用シール付き丸スポンジを固定してカッティングプレートに転写します。
フイルム面版にも同じ処に穴が開くように作れば位置決めが簡単に出来ます。がこの場合16ベニヤではスポンジ高さが最低8mm必要で、18ベニヤだと6mmの高さを必要とします。
カートンマスターなどでのカッティングプレート上の突起が4mm以下でないと引っかかり使えません。
其の為に台紙を2枚重ねてスポンジも3mmで転写が出来る様にかさ上げしなくてはなりません。又、スポンジが5mm以上ある事で厚み部分が斜めに切れる事も確認出来ています。
この事が位置精度を悪くさせる原因となりますから、出来れば開発位置決め冶具での新版で対応をお勧めします。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:14
今年のバレンタインチョコは・・・
2007年3月 9日
写真撮ったまま忘れていた今年のバレンタインチョコの写真がありました。
製作に当社も絡んだ商品でパッケージメーカーの社長さんから頂きました。
見てビックリ!これはもう理解の範囲を超えていました。もう食べるのはもったいない程に繊細な飾りつけが施されて量産品と思われないチョコでした。
リスかな?クッキーとチョコで作られていました。
12種類の違った細工には絶句!
投稿者 メイク・ア・ボックス : 18:44
ユニトリッパーで完全落丁してます。きゅうりケース
2007年3月 8日
昨年に作ったきゅうりの青果物ケースのユニトリッパー仕様の抜型を使っての打抜きをたまたま偶然に作業をしていました。
オペレーターさんは本当に助かっていますとの感謝の言葉を頂き大変に開発の甲斐があった事をうれしく思いました。
ユニトリッパー取り付け状態です。
排紙された状態で完全落丁出来ています。がたまに残る物が有るそうで結束される方が目で確認後に残った部分は指で押して除去してるそうで・・・それ位は最高速で回しても十分に対応出来るとの事でした(^_^;)。
このきゅうりの箱は絶対に手でカストリは出来ないでしょうねー。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:50
ユニプラテンで完全落丁ウェーブ刃使用
新しいユニット機構搭載の最新ユニプラテンで完全落丁です。ダンボール流れが1500ミリ位ののウェーブ刃の2P仕様で大変に条件が悪い物件でしたが、ほぼ最高速にて落丁していました。
上田紙工機社長が機械調整にたまたま来てお会いした所、なんとカストリに対して追加ユニットをされたそうで大変にカストリがスムーズになったとの事でした。
当社製作の抜型が良いだけではなかったそうで・・・
投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:36
お化けハマー?
現在関東にて営業中です。昼時間に神奈川で六角屋にてラーメンを食べに拠った処、目が点にさせるハマーを見ました。私は車はあまり詳しくありませんが、確かH1とH2が生産中止になりH3のみ生産がされているのではなかったでしょうか?
一度は乗ってみたかったとH1に対して思っていたハマーのお化けが車屋さんにおいてありました。
全長は多分普通サイズの倍位のハマーの黒と白が展示されていました。絶対に運転したくないと思わせるハマーのリムジンはダレが買うのでしょうか?
投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:12
フイルム面版に名称変更します。
2007年3月 3日
Mクリーザーの名称をフイルム面版に変更いたします。
今迄に無い技術の為に名前で連想し易いものが良いとの判断で、商標も登録申請手続きをしています。
現在は当社ユーザー様に向けてテストランを重ねています。打抜機別に問題点を潰し、より多くの打抜き生産現場に使われる様に技術の向上を目指して行きたいと取り組んでいます。
罫線の仕上がりは上々で、より緻密な溝巾設定をする事で額縁2本罫線の強弱や自動製函機の折り曲がり強弱に溝切テープ種類の在庫を持たずに対応が出来たり、抜きオペレーターの技術を補う事の出来る商品に仕上がりそうです。
又、打抜機の外での抜型への溝切テープ装着しての前段取りにしても、本来打抜き生産現場社員はもっと生産性の高い仕事をするべきだと私は考えています。其の為の時間を有効に使う手段としてのフイルム面版はCAD面版と同等に普及をさせる商品だと自信を深めています。
今後は1mmのステンレス製置版に対応出来る物や打抜機の種類に対して汎用性の高いセット冶具を製品化に急いでいます。
私達はフイルム面版の価値と可能性をより高めて、打抜き生産現場に貢献して行きたいと思います。現在は口伝えで問い合わせも来ていますが、もうしばらくお待ち下さい。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 21:23