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スーパーアバンスが石川県に導入一号

2006年11月30日

 白山市の某段ボールメーカーに三川鉄工さんのスーパーアバンスが今月に導入されました。
メイク・ア・ボックスでは抜型の製作は初めてで大変に勉強になります。

 大きな特徴は簡易オン型を利用してカストリを行う部分からバイブレーション機能カストリ部分を通して完全落丁を目指すグリッパー搬送式の打抜機です。
 
 打抜機の特性が判るにつれ良い部分と悪い部分が明確に成り、大変に勉強になります。現在の簡易オス型の考え方を発展させて行きます。  乞う御期待!

投稿者 メイク・ア・ボックス : 11:14

仕事に対しての思い

2006年11月23日

 今週から工場長に代わり私の方で工場内管理をする事となった。まず第一に取り組んだ事が「あいさつ」の徹底です。恥ずかしい話だが当社は忙しいと言う事で来客にお茶すら出す習慣が無かった。来客に対しても半分位の社員しか「あいさつ」が出来ていなかった。常日頃に顧客満足と言う次元の高い話をしてきた訳だが本来は当たり前の事をする習慣から言い続けないと駄目だと思った。
 「顧客の立場に立って考えなさい。」と言い続けて来たが、気持ちを込めての「あいさつ」も出来ていない状態では、出来るはずが無い。とりあえず大きな声での「あいさつ」の訓練を実行する事とした。朝礼時と昼礼での「あいさつ」訓練は「はい」「御苦労様です。」「ありがとうございます。」「いらっしゃいませ。」「おはようございます。」「こんにちわ。」をランダムに発声させる事とした。声が小さかったり、気持ちが込められていなかったりした場合は復唱させる事としました。

 気持ちを込めた「あいさつ」が出来る様になれば、必ず顧客思考にになるとの信念を持つ今回の取組みが、いかに身を結ぶかを検証していきたいと思います。ただ納期に追われ、仕事をこなすだけの思考から思いを込めた製品提供を目指して努力して行きます。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 00:50

パッケージフォーラム北陸(11月11日)開催されました。

2006年11月16日

 石川県紙器工業組合主催(全日本紙器段ボー箱工業組合連合会後援)でのパッケージフォーラム北陸が開催されました。
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 来賓として全紙器の方から伊藤会長の他に5名の参加を頂き、北陸三県を中心に多くの製箱業者の参加を頂きました。

 主な内容はパック&ボックスの猪俣社長と府中紙工さんと私の講演となり、終了後には立食パーティで親交を深め、且つ二次会三次会も大盛り上がりでした。
 
 翌日は全紙器の来賓の方々を金沢観光に案内し、兼六園、近代美術館、市場、などへ回りました。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : 14:22

当社オリジナル新技術テスト(ハイカット・パーフェクトC・新刃)

2006年11月 8日

 MCB(日本化工機材製2A/F)での新形状刃材パワーブレード・ハイカット仕様・パーフェクトクリーズのトリプルテストとなりました。
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 新形状刃材パワーブレード(実用新案)の切口は非常にきれいで紙粉対策も上々の結果を残しました。過去にPLブレードでの刃持ちが悪かったのでロットテストがたのしみです。
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 又、パーフェクトクリーズ(実用新案)の罫線は本来中芯原紙の表面割れに対して完璧の仕上がりを見せてくれました。
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 抜き上がり状態が非常にキレイで罫線も非常に良い状態で入っているのが写真でも御覧いただけると思われます。
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 面版上のパーフェクトクリーズも非常に良い状態で罫線跡が残っています。
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 ハイカット仕様(実用新案)の状態は残念ながら罫線が若干強く当りましたのでフィルムを罫線部分を外しました。
が、切口を見る限り非常に効果的に作用をしていると思われます。
 又、ムラ取りは一ヶ所もする事無く、抜いた製品も加圧による紙粉が無い状態でしたので、非常にうれしい結果と相成りました。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : 15:57

インクルージョンのケーキ二個入れケース

以前に作ったインクルージョンのケーキ二個入れの印刷箱です。
デザイナーからとんでもないイラストを頂き、大変に知恵を絞らされました。
この時点のコンセプトイメージは宝石箱で作り手の作業性を重視しながらの設計となりました。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : 15:23