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サックマシンでのトラブル①

2006年6月24日

いくら抜きでの罫線がきっちり入ってみても、サックマシンで正しく貼れなければ何の意味もない事となってしまいます。
其の中でも給紙でまっすぐ出す事にあまりにも無神経に考えている場合が多く見られます。かたがって給紙された製品がベルトで正確に罫線で折る事が出来るはずが有りません。
給紙をまっすぐ出す為には、製品の反りに拠るトラブルや製品形状でのトラブルが多く有る様に思われます。http://www.dieranger.com/news/archives/2005/11/post_70.html

投稿者 メイク・ア・ボックス : 18:56

第二・第四罫線の折精度向上の難しさ。③

2006年6月23日

うまく抜きで罫線が入ったかどうかは、一枚二枚を手で折って判断が出来るものでは有りません。
段目の段頂と段底のどの部分に罫線が当たっているかにより折れ状態が変わってきます。このことからフルートの厚みが厚い方が段頂間の距離が広い為に本来は多く試験折をしなくてはいけません。W/Fの場合はもっと複雑になります。このことむから当社では50枚から100枚の試験手折をして折れ精度を判断するようにしています。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:19

第二・第四罫線の折精度向上の難しさ。②

折れ精度を上げる為の中芯の潰し方はフルートの厚みと中芯の強度により大幅に変わります。
罫線を中心として左右のどこまで潰すか?どの程度、中芯をクラッシュするか?このことが、普通中芯と強化中芯でぜんぜん違いますし、中芯のライナー厚みや生きてるウェーブやクラッシュされたウェーブにより微妙に違ってきます。
当社では基本はWクリーズとパーフェクトクリーズを使い分け、且つ罫線の圧縮度や罫線左右の段潰しを微妙に変え、考え方をオペレーターさんに理解していただく事で今後の生産現場での折れ精度向上を図る為の立会いと考えています。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 05:56

第二・第四罫線の折精度向上の難しさ。①

2006年6月20日

当社ではダンボールの第二・第四の折精度向上の為にWクリーズやパーフェクトクリーズの提案をして、いろいろな製造現場に立会いをしております。
当初はAという生産現場でうまく行った事がBという生産現場では再現出来なかったり、立会い時にうまく行ったのに、リピート時に再現出来なくなったりといろいろな経験をさせていただきました。
再現が出来ない理由はさまざまでしたが、主な理由はダンボールの中芯の状態に拠るものでした。
当社では普通中芯の場合はWクリーズ、強化中芯の場合はパーフェクトクリーズと使い分けてる様に中芯の状態が折れ精度に大変な影響を受けます。主に下記の状態のダンボールはほとんどうまくいきません。

・ダンボールのコルゲータでの圧縮度合い
  在るダンボールメーカーさんでは季節による乾燥度合いに拠る罫割れ・段割れ防止の為に中芯ライナ ーのウエーブを潰し気味でダンボールを貼り合わせている。
・印刷機に拠る段潰し
  ベタ印刷などに拠る印判での段潰しや上記理由での全体の段潰し。
・ダンメーカーに拠るライナー構成のランク上げ
  ボックスメーカーさんの中芯ライナー160gの発注がダンメーカーの生産性追求に拠って180gへの   ランク上げなどが連絡無しで行われた場合など。
・抜きオペレーターさんに拠る段割れなどの間違った対処
  乾燥時期の段割れ防止の為に貼るスポンジなどが精度低下を招いている場合が多々有ります。
上記の事がクリアー出来ても結局サックマシンの間違った使い方をする為に折れ精度がうまくいかない場合も多々有り、このことから当社では個々の生産現場に合ったコンサルタントの必要性を感じています。

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:53

ただいま療養中!

2006年6月14日

今月の第一土曜日の全体会議の朝に左手首の違和感から其の日の夜に高熱が出て、明けの月曜日に病院に行くとそのまま入院と相成りました。
左手の傷口から雑菌が入り全身に回り、現在右手が炎症を起こしております。ピークからはだんだん回復しており、キーボードがやっとたたける様になってきました。
完治には、まだしばらくかかりそうです。ここ10日間は何も出来ず不便な日々を送りつつ久々に本をじっくり読む事としています。
いろいろな事を考える事も出来て、ダイエットも出来て、社内システムの入れ替えの為の資料作りとも出来て良い事尽くめと考えると感謝するべきなのかも知れませんねー

投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:12

6/3の勉強会では、オスメスの抜型について学ぶ

2006年6月 4日

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6/3の勉強会では、オスメスの抜型について学ぶ。講師は二家勝治氏。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 13:47