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48-2 抜型の小さなR曲げ加工刃対策 ③

2005年10月29日

R曲げ加工刃対策44.jpg

刃先の微妙な抜型には???
先の図のように、刃物側面を削り取り曲げ加工をする

投稿者 : 16:36

48-1 抜型の小さなR曲げ加工刃対策 ③

R曲げ加工刃対策3.jpg

刃先の微妙な抜型には???
図のように、刃物側面を削り取り曲げ加工をする

投稿者 : 16:31

47 抜型の小さなR曲げ加工刃対策 ②

R曲げ加工刃対策.jpg

刃先の微妙な抜型には???
図のようにブリッジ形に切り取る

投稿者 : 16:25

46 抜型の小さなR曲げ加工刃対策 ①

2005年10月27日

R曲げ加工刃対策2.jpg

刃先の微妙な抜型には???
R曲げの底部をサンダーで削り取る。

最初の刃先の潰れ防止対策

投稿者 : 14:57

45 バックガイド

2005年10月21日

バックガイド形状変更.jpg

S字形にすることで、抜型で抜いたブランクが束になって落ちるのを防げます。

投稿者 : 15:29

パーフェクトクリーズによるワンタッチ底罫のトルク

2005年10月18日

Download file

B/Fで有っても中芯180Gで有ったりすると底罫線が180度折れがグルアーで起きない現象が有るそうです。その為に四面共に手で折った状態でグルアーにかけるそうです。
パーフェクトクリーズを使えば、大丈夫との試験結果が出ました。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:03

44 抜型の小さなR曲げ加工刃 ②

2005年10月11日

R曲げ加工刃側面.jpg

抜型の小さなR曲げ加工刃を側面から見た形状

投稿者 : 15:16

43 抜型の小さなR曲げ加工刃 ①

R曲げ加工刃.jpg
小さなR曲げ加工刃は上図のように、
  1.刃先の中心線が外に振れる
  2.刃の底部が圧縮により、突起がでる

この結果、R曲げ先端部分の切れが悪くなる

投稿者 : 15:01

42 ハイカット抜型

2005年10月 9日

ハイカツト抜き型.jpg


1 ムラ取りのムダ時間がなくせます。
2 刃先のヘタリがなくなります。
3 紙粉の発生を抑えることが出来ます。

投稿者 : 07:13

41 抜型の罫線刃物ヌスミについて③

2005年10月 8日

サック天溝形状2.GIF
前記40の別の設計変更
 溝の底部分「約10mm」程度で処理する。

投稿者 : 11:10

40 抜型の罫線刃物ヌスミについて②

サック天溝形状1.GIF
良くある天面の被せ蓋部分の設計で、上図のように素材の厚さを考慮した、スリット溝が必要です。
問題点
① 罫線部分の先端端に亀裂が発生する
② グルアー時の接合間隔不良になる

設計を変更する場合の注意点
① 天面のデザイン→四角い枠のデザインなど
② 函の大きさ   →小さい函の場合は、傾斜が目立つ

投稿者 : 10:53

39 抜型の罫線刃物ヌスミについて①

2005年10月 7日

抜型の罫線刃物ヌスミ図.gif
段ボールや板紙などの厚みのある素材を打抜き加工して箱に仕上げる場合、罫線により180度折り返される箇所の設計は図のように、打抜かれる素材の厚さを考慮する必要があります。
これをミスると、加工時や箱の組み立て時に罫線の端隅に小さな亀裂が発生する....

投稿者 : 11:21

38 抜型に使用するベニヤ板の厚み

2005年10月 6日

抜型に使用するベニヤ板の厚みは一般的に18mmと16mmですが、
使い分けは、板紙は18mm厚さ
        段ボールは16mm使用していくのが良いでしょう。
        刃物の倒れを気にして、段ボールでも、フルートの薄いものは、16mm使用している事がありますが、スポンジにより、段山を潰して、ブランクに跡形がつきます。特に段ボールの表打ちは抜型の仕上げ方やスポンジの硬度に注意する必要があります。

投稿者 : 15:40

ダイレンジャーでのパーフェクトクリーズ立会い

2005年10月 5日

埼玉の某メーカーさんでユニプラテンで完全落丁をしてのパーフェクトクリーズの立会いをいたしました。
B/Fですが中芯180Gのガチガチのシートで表層剥離と折れ精度の試験をいたしました。まだ乾燥期で無いので大変スムーズに行いました。ユーザーさんでの第二第四の折れ具合を見て乾燥期が早く来ないか待ち遠しいとのコメントをいただき、大変満足頂きました。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 18:35

ダイレンジャー1号出動いたしました。

2005年10月 3日

ダイレンジャー1号が出動しました。
1号は初出動という事で大変に苦労しています。
が、元ボブスト用の抜型をユニプラテン用に約60型を作り変え、初日から大変に手のかかるカストリ落丁をクリアーして成果を発揮しています。
(ダイレンジャーシステムは抜き機械に応じた抜型を抜機械の納品と同時に納品して、稼動一日目から最大限に抜機械の能力を引き出すシステムです。これによりユーザーさん側も機械設備の一部として抜型を用意して、尚且つ償却出来るシステムです。ビジネスモデル特許出願中)

投稿者 メイク・ア・ボックス : 13:52

毎月第一土曜日は全体会議、10月は1日(土)に開催

2005年10月 1日

メイク・ア・ボックスでは、第一土曜日に全体会議を行っている。通常は関東と 東海の営業所の営業担当者も金沢の本社に集合。今月はインターネットテレビ会 議とした。本社と静岡はインターネットで互いの映像を見ることができる。関東 の営業担当に東海の営業所(静岡)へ行ってもらい2拠点間でTV会議。10月 は1日(土)に開催した。

投稿者 : 12:43