ユニプラテン完全落丁です。
2005年7月31日
ユニプラテンで二丁と三丁の大小完全落丁です。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : 20:00
北陸セミナー開催決定
8月27日にメイク・ア・ボックス本社3階にて『第七回ダンボール平盤打抜生産現場での品質と生産性向上』を開催いたします。今回はパーフェクトクリーズのデモンストレーションを中心に北陸地区段ボール関連企業様に参加を呼びかけたいと思っております。案内を添付して有ります。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : 11:15
37 落丁スタンドの側面図
2005年7月23日

35の側面図
投稿者 : 10:14
36 抜型を利用した落丁オスピン

上図は簡易なスタンドを採用して、抜型をつかって、、穴屑部分などのオスピンをセットする方法。
メス型には、縦方向に多数の桟バーを設ける。
投稿者 : 10:09
35 二口ネジを利用した落丁止め

上図のオスメス落丁型の位置決め/保管用ネジなどは、締め付け強度は必要がない。
このように、締め付け強度を必要としないネジ止めは「二口ネジ」を採用すると半回転するだけで、ネジの締め付けが可能になる。
セットアップを速くして、生産性の向上を図りたい方は、出来るだけ道具を使う必要のないセットアップ方法を考案しよう。!!!
投稿者 : 09:53
34 変芯ロックピンの固定
2005年7月22日

上図の変芯ピンでワンタッチで固定する。
あまり、締め付け強度が必要のないところに利用する。
セットアップを速くして、生産性の向上を図りたい方は、出来るだけ道具を使う必要のないセットアップ方法を考案しよう。!!!
投稿者 : 11:18
33 落丁クロスバーの固定治具

上図の止め治具はグリップにメッシュ刻設することで、六角などの道具を使用せずに、固定することができる。、
打抜き機の運転時には落丁屑が引っかかったりしない。
このタイプの止め治具は強く締め付ける、必要のないところに利用するとよい。
セットアップを速くして、生産性の向上を図りたい方は、出来るだけ道具を使う必要のないセットアップ方法を考案しよう。!!!
投稿者 : 11:02
32 落丁クロスバーの固定治具

上図の止め治具はハンドルを設けることで、六角などの道具を使用せずに、強く固定することができ、
打抜き機の運転時には、ハンドルがしたに垂れ下がり、落丁屑が引っかかったりしない。
このタイプの止め治具は強く締め付けたいところに利用するとよい。
投稿者 : 10:48
31 チェーン・グリッパーバーへの給油

上図のチェーンへの給油を油断するな!!
給油メンテナンスをする場合にチェーンへの給油はよく行われますが、チェーンへの給油を怠るとと、チェーンの急激なヘタリにより、チェーンが伸びる。
その結果、それぞれのグリッパーバーのピッチがバラツキいて、抜き見当の不良やオス・メス落丁のトラブル「小穴屑が落とせないトラブル」が発生する。
また、グリッパーバーの固定ピンへの給油を怠ると、作動が不安定になり、操作側と駆動側のバーの蹴りが歪になる。
投稿者 : 10:32
30 スコーン斜視図
2005年7月21日

スコーン斜視図で、サイドの羽と連結した下の円ワッパが、打抜き動作にあわせて、上下動する。
投稿者 : 14:24
28 スッコンを使った三川・ロータリーダィカッタ穴落丁
2005年7月20日

スッコンは上図のような機構からなる。
スッコンは製品部分から穴屑部分がタイミングを遅れて、排出させて穴屑を落丁する。
穴屑は刃型ないに取り込まれ、穴屑の周りが先に刃型から外れ、その後に穴屑部分が押し出される。
投稿者 : 10:39
27 2 サイドポンチを使った小穴屑落丁

このように、抜型の中に屑取り込み用のスペースを設ける。
投稿者 : 10:33
26 1 サイドポンチを使った小穴屑落丁

上図のような刃物を利用して、オス・メス型を使用しても落とせない小さな穴屑は落とす。
投稿者 : 10:23
25 多数の小穴屑落とし、オス・メス型について
2005年7月15日

落丁オス・メス型による、多数の小穴屑落としはベニヤ板を厚くしたり、クロスバーによるメス型のタワミ補強が効果的で、メス型がタワムようでは小穴屑落としはできません。
また、メス型に受けピン治具やフイルムによる受けが考えられていますが、多数の小穴屑の落丁の場合は、
機械的には、オス型の押し圧不足になり、落丁が困難なことがおこる。
この様な場合には、上図に図示するように、小穴屑用の落丁オスピンの高さを、打抜く材料厚さにより、1~2mm程度変えることで、オス型の押し圧不足の解消が図れる。
多数の小穴屑落としは、しっかりしてメス型とオス型の押すスピードできまる。
投稿者 : 15:44
24 アバンス機械側面図

落丁オン・メン型がいらない屑落丁!!
グッパーバーに咥えられた、打抜きダンボールシートをストリッピング部で縦方向ベルトの振動により落丁する
投稿者 : 14:57
ジャスコ向けディスプレー
2005年7月14日
屋根部分の留め方に問題有り。次回修正。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 00:50
アバンスで穴落丁
投稿者 メイク・ア・ボックス : 00:31
23 小穴屑の落丁治具
2005年7月13日

打抜加工された成形シートの搬送されてくる、孔屑位置の上側に固定するだけで、小さな穴屑も簡単に落丁できる。
投稿者 : 11:31
22 落丁オス・メス型の保管

落丁オス・メス型の保管スペースにお困りの方は一度お試ししたら?
投稿者 : 11:15
21 落丁について
落丁(ストリッピング) 「製品と屑を分離すること」
打抜きにより段ボールシートや板紙からブランクを製造する場合、シートから製品となる
部分以外のブランク周囲の屑や穴屑をどのように処理するかが、ダィカッタの生産性と品質にとって、非常に重要なことである。
ダィカッタの生産性と品質を考えた場合は、落丁は人手をかけずに、完全落丁を目差すべきである。
落丁は
1. 人手による手作業のタタキといわれる落丁
2. 打抜き機本体のストリッピング機構を使い、上下ピンを使用する穴屑のみ落丁
3. 打抜き機本体のストリッピング機構を使い、オス・メス型を使用する完全落丁
4. 打抜き機本体の巻き込みロール/ベルト機構を使った、完全落丁
5. 打抜き機本体のバイブレーションベルト機構を使った、完全落丁
などが一般的に採用されている。
小ロット生産では、オス・メス型を使用する完全落丁は落丁型が高価で、費用対効果に問題をのこすのが現状であり、またオス・メス型の保管も大きな保管場所を必要とする。
近年、一部の抜型メーカーにおいて、抜型のみで高価なオス・メス型を使用せず完全落丁が行える技術開発が進んでいる。
巻き込みロール/ベルト機構やバイブレーションベルト機構のそれぞれの特色をいかし、
抜型にさまざまな工夫をこらして、小さな穴屑も完全に落とせるようになった。
いずれにしても完全落丁を上手に行うには、
抜型のキレが重要であり
穴屑部に工夫をこらしたコクのある抜型が必要である。
投稿者 : 11:07
M&M1612の立会い
2005年7月12日
K6W/Fで最小20×30の穴までの落丁を完全にしました。写真取り忘れました。今後は忘れずに・・・
投稿者 メイク・ア・ボックス : 04:29
表抜き、裏抜きについて 20
2005年7月11日
表抜きの利点
・ 切り口のビビリが表面にでない。
・ 面切り(溝切り)を行うためブランク表面の罫割れは起こらない。
・ 180度折り曲げ時の折り曲げトルクが低い。
・ 面切りの押し痕が箱の表面にでず、美粧性がたかい。
・ 逆折りしても問題なく、折れやすい。
表抜きの欠点
・ 面切りをしなければ罫線が入らない。
・ 片折れが発生しやすく、グルアー貼りで接合間隔がバラツク。
・ 折り曲げた稜線が丸くなる。
裏抜きの利点
・ 面切りをしなくても良い。
・ 片折れがなく、90度折り曲げ精度がよく折り曲げトルクが低い。
・ 折り曲げた稜線がシャープである。
裏抜きの欠点
・ 切り口のビビリが箱の表面にでる。
・ 罫割れが発生しやすい。
・グルアー貼りで胴当たり現象が起こり、第2座屈が発生し接合がバラツク。
・ 面切りの押し痕が箱の表面にでる。
・ 面切りをしなければ、逆折りが出来ない。
上記、利点・欠点を理解して、表抜き、裏抜きを決める。
何でも表抜きにすると、セットアップ時間や溝切りテープなどのムダが発生し、打抜きの生産性を
落とすことになる。
投稿者 : 11:52
トップ給紙のトラブル回避②バキュームキャップ 19

トップ給紙の第一サッカーと第二サッカーのバキュームキャップは通常平板状の薄い円形ゴム板が採用されているが、薄い円形ゴム板は吸着時に反り返り、吸着力は中央部分のみに作用する「吸着力が弱い」。薄い紙の場合はこれでも良いが、段ボールや合紙などの厚紙や反りのあるシートの場合には、吸着力が弱く、特に第一サッカーの前へ送り出す時に、前方の障害物に少し当っただけで、シートを離してしまうトラブルが発生する。
上図の様に、吸盤に螺旋状に広がる溝を設けると、エアーが吸盤の端まで届き、吸着力を強くなり、送り出しミスを防止できる。
反ったシートには最適!!
投稿者 : 11:32
トップ給紙のトラブル回避①サバキバネ 18

トップ給紙のサバキバネは、二枚給紙を防止する為に、一般的にはフラットなバネ板を複数枚重ねて使用されているが、積載された紙が前方にズレた場合の対応として、上図のように前後方向にバネ機能を持つ、V字形のサバキバネが有功です。
特に合紙されたシート材料の反りの対応が楽です。
投稿者 : 11:26
抜き見当について 17
抜き見当は、基本的には印刷トンボに合わせて打抜く。
その際のチェックとしては、
①デザインは箱のセンターに割り振る
②各胴面や天地フラップ面のいろ変わりに合わせる
③帯合わせ 「斜めに抜かない」
などに注意する。
投稿者 : 11:02
アバンスハンマー動画
2005年7月 8日
アバンスのハンマー部の動画です。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : 21:33
ステンレス置版の位置決めについて 16

上図のように、主面盤に位置決め用の皿穴を三箇所と固定用の平穴とを設け、
ステンレス面盤を主面盤に置き、
①位置決め用の皿穴三箇所を常に一定の手順を決めて締め付け、ステンレス置版に受け用の皿形状を、クセ付ける。
②面盤の固定用の平穴に、留めネジで固定する。
③再版時には、皿穴三箇所を一定の手順に従って締める。その後固定ネジで固定する。
この方法で、簡単に再版時のステンレス面盤のズレを防ぐことが出来る。
置版がズレる為に、やもうえずバカ面 「必要以上に溝巾を広げる事」 で打抜き作業を行なっている方は一度試してみたら?
投稿者 : 18:05
抜型のプリセットについて 15

上図のような、プリセットスタンドを利用すれば、セット替え時間を短縮できます。
チェース枠を二つ用意し、第一のチェース枠で運転をおこない、運転中に次に抜く予定の抜型を第二チェース枠にセットし、ムラ取り紙、溝切りテープ等の準備を行う。
この時に重要なことは、第一と第二のチェース枠のセンター位置を同位置にあわす様に、事前に機械調整をしておく。
置版との溝切り位置が合わなくなる。
投稿者 : 17:25
抜型のチェス枠への位置きめ方法について2 14
2005年7月 6日
位置決め方法詳細図

投稿者 : 16:04
抜型のチェス枠への位置きめ方法について 13
チェス側面図

現状 チェス枠に抜型を位置きめして取り付ける方法として、凸型治具を抜型のくわえ側に取り付け、再版時の位置あわせに利用しているが、
上図の様に中央部にV溝を設けたメス治具を採用することで、複数あるチェス枠のセンター出しが容易できる。
チェス枠側には、対応する位置に円錐の変芯ピンのオス治具を取り付け、変芯ピンを回転させる事で、センター位置を変化させる事が可能になり、複数あるチェス枠のセンター出しができる。
また別の利用方法として、置き面盤の溝切りと抜型の罫線が合わなかった場合には変芯ピンを左右に回転させ、微妙な抜型の移動が可能になる。「あまり賛成できませんが」 主カテゴリー打抜き機
投稿者 : 15:53
プラテン部機構の位置関係について 12

上図はボブスト、旭マシナリー、三和製作、飯島製作所等の一般的な縦型ダイカッターの
印刷紙・グリッパーバーの爪・面盤・チェース枠・抜型・抑え板・ムラトリ紙のお互いの位置関係図面です。
なお、数値の設定は各メーカーごとに違いがある。
注意してほしいのは、印刷紙のくわえ寸法設定です。
印刷紙のくわえ寸法をあまり小さくすると図のようにくわえ代が少なくなり、グリッパー爪による紙の支持力が落ち、運転スピードにも影響をあたえる。
また、チェース枠と抜型のくわえ側「第1切刃の前」のヘニヤ板の残し幅が少なくなり、第1切刃の支えが不備になり、切れの不安定をまねくおそれがある。なお、チェース枠の前側の枠を削ることで、この問題は解消するので、問題のある機種は一度検討されてはいかが。
印刷紙のくわえ寸法を一定「現状15mm設定している所が多い」にする事でセットアップを短くすることができる。「主カテゴリーは打抜き機です」
投稿者 : 10:16
トムソン刃で切ることについて 11

物をきる方法は、ナイフ刃による引き切り、ロール刃によるスリッター切り、はさみ刃によるシャーカット切り、トムソン刃によるせん断切りなどがある。
ダイカッターで採用しているのは、トムソン刃によるせん断切りです。
上下動する面板でプレス圧をかけ紙を刃先により「せん断加工」する押潰し変形破断させて打抜く方法です。
通常の切断方法のナイフ刃による引き切り、ロール刃によるスリッター切り、はさみ刃によるシャーカット切りとの違いを理解して、抜型の刃先摩耗による切れムラや紙粉に対処する必要がある。
刃先側面と紙とのコスレによる紙粉の発生や刃先摩耗「潰れ」により切断面の広がり紙粉の発生。
特に刃先を潰さないで打抜く工夫が必要です。!!!{主カテゴリーは打抜き機}
投稿者 : 09:46
罫切れ・罫割れについて 10
2005年7月 5日
罫切れ・罫割れは罫線の高さと溝切り巾できまる。
紙の厚さに合った適切な罫線の高さと溝切りを選定する。
特に、片折れ現象に注意する。
一般的には、罫切れ・罫割れは罫線の高さが、高すぎるのが原因です。「当り切れの状態」
特に、ロータリーダィカッターの抜きにおいては、抜型の在り部分と抜型の無い部分により、
ダイシリンダーの振れが発生するので、モドリ振動を抑える必要がある。
投稿者 : 10:58
罫線トルク(折れやすさ)について 9

罫線トルク(折れやすさ)は罫線の高さと溝きり巾できまる。
紙の厚さに合った適切な罫線の高さと溝きり巾を選定する。
特に片折れ現象に注意する。
片折れのチェック方法は、
1.まず、90度まで折り、片側の溝切りエッジで、折れ筋が発生しているかを確認
2.次に、120度まで折り畳み、この時点で溝切りの両エッジで、折れ筋が発生す るかを、確認する。
OKであれば、片折れは出ない。
NOであれば、片折れは出る。 溝切りのやり直しをお勧めする。
投稿者 : 10:46
ビビリについて 8

上図のように、紙が抜型の刃物で尖断と同時に罫線により、溝切り側に引っ張られて、切断縁面がササクレ立つ現象で、紙繊維が破断するのが原因。
対策として、
一般的には、硬いスポンジ/ゴム/コルクを刃物の近傍に貼り圧縮することで、紙が引っ張られるのを防ぐ方法がとられている。
注意すべきはコルクで、使用中にコルクの磨耗し、高さが低くなり、おさえる圧縮不足がでる。
しばらく使用した抜型に貼られたコルクは、磨耗により、刃物の高さより低くなっている状況 をよく見かける。
ビビリや紙粉のクレームでお困りの方は、一度自社の抜型のチェックをしてみてください。
コルクが刃物の高さより低くなっている、場合はすぐに貼り替えを、お勧めします。
このような事を、考えるとコルクの使用は、磨耗の管理が煩わしいので避けるべきでしょう。
投稿者 : 10:27
罫線と溝巾/厚さの関係について 7
上図から解るように、罫線の先端形状がRである為、罫線と溝巾の想定寸法0.4mmに対して、0.433mmとなり、若干甘く設定されているのが、現状である。
罫線の巾は打ち抜く紙の厚みにより、巾を決める。
溝厚みは紙の厚みと同等にし、紙/紙目/罫線巾/溝巾の関係は
横目 溝巾=罫線巾+(紙の厚み×1.4)
縦目 溝巾=罫線巾+(紙の厚み×1.5)
一般的には紙の厚さにより、1.2mmから1.8mm程度である。
溝切りテープを使用する場合の注意点
・テープの稜線をなめらかに削る(テープの角にカッティングされたシートが当たる)
・罫線の長さに対して、テープの長さを短くしない。
・刃に接するテープの先端は斜めに削る。
投稿者 : 10:15
溝切りについて 6

罫線の凸型にあわせ、カッティングプレート上に罫線を受ける凹形の筋を設けることをいう。
a.溝切りをする理由
・一般的に板紙は表抜きで製作されるため、溝切り痕が目立たないため。
・コートボールなど表層の弱い紙を使うことが多く、罫割れが発生しやすいため。
・内装函用のグルアーやケーサーなどは高速スピードを要求されるため、罫線の折り曲げ
トルクを低くする必要がある。
b.溝切りの方法
・溝切りテープ
本体の凹形溝テープと罫線に挟み込み凹形溝のセンターをあわすガイドから構成され、
打ち抜く紙の厚さ・紙目・使用罫線巾により、適切なテープを選定する。
・CAD面
主に抜型メーカーから、抜型と同時に作成し供給される。
抜型のCADデーターを利用して、適切な厚さのグラスファイバーやPP板などを、ルーター
やレーザーにより適宜の溝巾を削り、1丁面を作成して、抜型にガイドによりセットしてカ
ッ ティングプレートに転写する。特に罫線が集中(3本以上)する個所に使用するとよい。
・面掘用紙
カッティングプレート上に適切な厚みの紙を糊で貼りつけ、カーボン紙やインキIにより、
ダイカッタ ーを一度空打ちして、罫線の跡をその紙に付け、その跡を基準にカッターナイフ
などで溝を切り取り、そして溝の角部をニスで硬化させる。
投稿者 : 10:04
投稿者 : 10:02
罫線の選定について 5
2005年7月 4日

罫線の高さと巾の設定は、打抜かれた箱の折り曲げ品質に大きな影響を与えます。
罫線高さは 刃物高さ-紙の潰した時の厚さ で決める。
罫線巾は 打抜かれる素材の厚さと罫線不文の折り曲げ角度により決める。
投稿者 : 14:21
トムソン刃物について 4
刃物は刃先形状、高さ、厚み、刃角、ボディ硬度、刃先硬度などが異なり、紙質や打抜ロット数などにより適宜選択する。
切刃は高さ23.6mmで厚み0.7・0.9・1.0・1.07mm
硬度は胴部が60度程度で刃先部は70度から80度
形状は両刃・片刃・2段刃などがある。
また、打抜工程において紙粉、エンゼルヘアーの発生は大きな問題であり、刃物の要因としては刃先角度、刃先硬度、刃先面粗さ、刃先潰れなどが考えられる。
その為、刃先面の鏡面加工や刃先端に0.02Rの丸みをつけることによって、耐久性を良くし刃先の
潰れを防ぎ、紙粉の発生を抑える刃物が開発されている。

投稿者 : 13:55
TEST

投稿者 : 09:29
メールで送るとブログにアップ
2005年7月 3日

投稿者 : 11:14
インターネット会議(金沢本社-静岡)
金沢本社と静岡営業所にはインターネットカメラが常設されている。電話やFAXやメールだけでは伝えきれない細部のことを伝えるために、ときどきインターネットTV会議を行う。
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この写真は、静岡の鈴木と本社設計の宮井が打合をしているところ。現実の抜型をカメラに写し細部を確認しながら間違いなきように伝えていく。仕事のレベルやお客様の要求度が上がれば上がるほど、細部が大事になる。情報共有は重要になる。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:32
7/2定例の全社会議
毎月、第一土曜日は全社員参加の会議を行っている。今月は7月2日(土)。今回は静岡営業所の中出常務と鈴木はTV会議参加。埼玉の新入社員色摩(しかま)は社長と一緒に昨日金沢入りし初参加。
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浅井社長を初めて見る人は、「どこの業界の人?」と思うらしい。ごもっとも…。(^^;
しかし根はいたってまじめ。業界の発展に使命感を持ち真剣にビジネスを考える熱血漢です。
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左が浅井社長。右が上井工場長。迫力なら上井工場長も負けません。がちんこでぶつかりあうのがメイク・ア・ボックスの社風です。
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こんな感じで毎月全体会議をやっています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:24
7/2ブログの活用方法を検討
2005年7月 2日
今日の勉強会でブログの活用法を検討した。携帯電話でもアップできる。この写真は携帯電話のデジカメで撮ったものだ。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 11:32